ABOUT
べじゅもについて
介護の現場で生まれた、家族みんなで囲めるやわらかい食事


介護の現場で
「食べられない」を
見てきたから
代表の松浦は、介護老人保健施設で、高齢者ソフト食の開発に初期から関わってきました。
きざみ食のように細かくすると、食べやすくはなっても、見た目や香りが失われてしまう。食事の時間が楽しみではなくなってしまう方の姿を、何度も見てきました。
お正月のお餅や、家族と同じおかず。みんなで囲みたい料理ほど、噛む力が弱くなった方や小さなお子さまには出しにくいものです。
年齢や障害にかかわらず、みんなで同じ食事を。
その想いから、2020年8月にべじゅもを立ち上げました。



「べじゅも」という
名前のこと
米寿 = 88 =







88歳のお祝い「米寿(べいじゅ)」には、「米」の字が入っています。そして「88」は、おもちが4つ並んだ形にも見えます。
お米からつくる、縁起のよいおもち。「米寿餅(べいじゅもち)」をやわらかく呼んで、「べじゅも」になりました。

べじゅもが
大切にしていること

01
介護の現場から
生まれたやわらかさ
高齢者ソフト食づくりに関わってきた代表が、食べやすさを一つずつ考えています。お箸でほぐれる、ひとさじで食べられる、骨がない。噛む力が弱くなった方にも、お子さまにも食べやすいやわらかさにしています。
02
地元の素材を選び、
添加物はひかえめに
お米は、宮崎県新富町の宮 本さんが育てた有機米です。宮本さんは平成20年に有機JAS認証を取得し、米や野菜の有機栽培を続けています。
このお米は、「天皇陛下献上米」として宮内庁に納めた実績があります。
ほかの食材も、できるだけ地元・宮崎のものを選んでいます。添加物の使用は、できるだけ控えています。


03
一つずつ、
手づくり
だしの香りや彩りまで大切にして、宮崎のキッチンで一つずつ手づくりしています。香りや見た目で食が進む姿を、介護の現場で見てきました。

べじゅもをつくる人
介護食の現場を知る代表と、新富町で有機米を育てる農家、異業種をつなぐコーディネーター。
3人で、べじゅもの食事をつくっています。

べじゅも
代表
松浦 美和子
昭和47年、宮崎県日南市南郷町生まれ。九州女子短期大学を卒業。介護老人保健施設で、高齢者ソフト食の開発に初期からアシスタントとして関わる。きざみ食では見た目や香りが失われてしまうことに悩み、令和2年4月末に退職。同年8月にべじゅもを立ち上げる。
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有機農家
新富町
宮本 恒一郎
昭和34年、宮崎県新富町生まれ。県立高鍋農業高校を卒業後、実家の農業を継ぐ。米・人参・じゃがいも・にんにくなどの有機栽培を確立し、平成20年に有機JAS認証、令和2年にASIA GAP認証を取得。べじゅものお米は、宮本さんの田んぼで育ったもの。

コーディネーター
福岡
橘田 道也
昭和27年、福岡県生まれ。総合電機メーカーに48年勤め、官公庁・民間向けのシステム営業を担当(うち27年は営業所長・幹部社員)。いまは6次産業化と異業種連携で、「食を通して家庭に笑顔と健康を届ける」活動をしている。











